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胸の施術方法

胸は女らしさの象徴ともなる部分ですが、小さくてコンプレックスを懐く人もいれば大きいことを気にしていたりと、人それぞれになんらかのコンプレックスを懐いていて100%満足しているという人は意外と少ないようです。

そこで"美乳"を目指す人のために、いろいろな胸の施術方法をご紹介してみましょう。

まず1つ目の"人工乳腺法"とも呼ばれる"プロテーゼ法"は大胸筋または乳腺の下に"プロテーゼ"と呼ばれるバッグを挿入して豊胸するもので、現在最も多く利用されている方法です。

2つ目の"脂肪注入法"は、胸にバッグなどの異物を入れるのではなくて、自分のお尻やお腹、太ももなどについている脂肪を吸引して、それを胸に入れて豊胸しようとするものです。

自分の脂肪が注入されるということで精神的にも受け入れやすい方法で、1つ目の"プロテーゼ法"と並んで代表的な豊胸術となっています。

3つ目の"SUB-Q"は、気軽に安全に施術が行なわれることで人気の高いプチ整形の1つで、ヒアルロン酸を注入して短時間で理想のバストを作り上げてくれます。

「豊かな胸がほしい!」という願いを実現させるためには、この3つの豊胸術がありますが、「胸が大きすぎる」という悩みをかかえている人のためには、乳房の余分な脂肪を取り除いて下がった乳腺を引き上げて固定する"乳房縮小"の手術があります。

これによって、胸が大きすぎることによる肩こりや、乳房が垂れたり、また身長とのバランスが悪くなってスタイルも悪くなるなどといったコンプレックスも解消されます。

その他にも、乳管が短かったり何らかの癒着が起こったりして乳頭部分が中に入り込んでいる"陥没乳頭"や、乳首が乳房の大きさに対して大きすぎたり、乳輪の大きさが乳房の大きさに対して大きすぎたり、乳首や乳輪のあたりの黒ずみが気になったりといろいろな悩みがありますが、それぞれに合わせた適切な処置によってコンプレックスを懐いていたバストも美乳に生まれ変わります。

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