イベント会場で人気タレントのMさんを見たという知人が先日も目を丸くして、「テレビで見るとぽっちゃりして見えるんだけどね、ほんと、スラッとしていて顔もすっごく小さいのよ!」と、実物を見た感想を言っていました。
彼女が言っていたように最近では"小顔=美人"という方程式が成り立つくらい、美を求める女性たちに"小顔"がもてはやされていますが、実際に小顔で顔の面積が小さい方が目も大きく見えて印象的な顔立ちになりますね。
ただフェイスラインやあごのは目や鼻、口などの顔のパーツを引き立たせるためのベースともなるもので、全体のバランスによってしまりのないイメージになったり想像以上に美しくなったりするので、単に顔の面積を小さくすれば良いというものでもないようです。
医師との綿密なカウンセリングが必要となります。
フェイスラインの施術でまず挙げられるのは "あご形成"ですが、これには ヒアルロン酸によるものと、本格的に"プロテーゼ"を挿入する場合の2つの方法があります。
そしてヒアルロン酸の場合は、変化を観察しながら少しずつ注入していくことができるために失敗も少なく、メスを使わないで短時間でできるので余計な不安を感じることなく施術を受けることができます。
プロテーゼ挿入による"あご形成"の場合は、下唇の裏のちょうど前歯があたる辺りを切開してプロテーゼを挿入するので外には傷は残りません。
そしてシリコン樹脂を挿入するために施術の効果も大きく、おまけに半永久的に使用できるというメリットもあります。
フェイスラインの施術の2つ目には、"形成"と逆の"削り"が挙げられます。
施術で多い部分には "えら骨"、"頬骨"、"あご骨"がありますが、"えら骨"には頑固で我の強いイメージが、"頬骨"は実年齢よりも顔を老けてみせたり疲れたイメージが、また出すぎた"あご骨"は女らしさが失われがちですが、これらを補正することによって驚くほど気品にあふれた若々しい雰囲気になることが多いようです。
フェイスラインの施術には他にも"ボトックス注射"によるもの、歯科矯正によるものなどいろいろあるので医師に相談して最も適切で効果的な方法を選択しましょう。
美容整形の気になるまめ知識は、美容整形について解説しています。
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