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審美歯科の施術方法

普通の表情の時には全く目立たないのに、笑顔になると急に輝くような魅力をふりまく女性がいます。

そしてその笑顔は周囲の人をもしあわせな気分にしてくれて、彼女のイメージ自体がキラキラと輝いているのです。

彼女は自分の笑顔にすごいパワーがあるというのを意識しているのかどうかは分からないのですが、笑ったときにキラキラ輝く瞳と、真っ白い歯は確実に彼女の魅力を高めています。

この女性、実は私の知人の男性がひとめぼれした相手なのですが昨年の秋にはゴールインして、出会ってから3ヶ月目に結婚式を挙げることになったのでした。

「笑う門には福・・・・・・」とよく言われますが、笑顔と血行、表情と血液の流れには大きな関連があって人と人との関係を良好にするだけでなく、笑顔はただそれだけで自分の体をも健康にしてくれる"魔法の一振り"のようなものなのです。

"歯"に自信がもてなかった人が歯並びを矯正したり、歯の色を白くしたことで思い切り笑えるようになり、性格まで外向的になったという話はよく聞きますね。

そこで、審美歯科の施術を見てみると1つ目に上げられるものに"セラミッククラウン"というのがあります。

これは虫歯を治療したあと、全体的に歯の表面を削って型取りをし、それを元に作製したセラミックの冠をかぶせて歯の色や形や歯並びを美しくする方法で、多少の歯列矯正であればこの方法で充分可能です。

ちなみに、セラミックというのは焼き物の1つで、値段が高くて割れやすいという欠点もありますが見た目がきれいで殆ど変色することがありません。

おまけに歯の汚れであるプラークも付きにくく、金属と違って溶け出して歯や歯茎を変色させたり、金属アレルギーを起こしたりする可能性がありません。

審美歯科の施術の2つ目"セラミックインレー"は虫歯の治療に用いるセラミックでできた詰め物で、 セラミックは焼き物であるためにもろさもあるのですが、接着性のセメントで強力に付けると充分強度が出るといわれています。

3つ目の"ホワイトニング"は、黄ばんだ歯を特殊な漂白剤で脱色する施術です。

歯は年齢と共に次第に変色して見かけが悪くなりますが、この方法だと削らずに白い歯を手に入れることができます。

4つ目の"ラミネートベニア"というのは、厚さにすれば爪程度のセラミックの板を歯に貼り付ける方法で、"ホワイトニング"できれいにすることのできなかったちょっとした部分を修正するのによく利用される方法です。

5つ目の"インプラント"というのは、虫歯や歯槽膿漏などで歯を失ったあとの歯茎に直接金属を埋め込んで人工の歯を作る方法で、見かけの良さだけでなくブリッジなどよりも周囲の歯のもちがよくなるという大きなメリットがあります。

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